受付時間(会計)が入っている受付を、現在時刻で自動的に進めます(今日を表示中のみ・1分ごと・この店舗の全端末共通)。
受付済みから=受付時間が入れば受付済み→時間で案内中→終了まで自動/案内中から=受付済みは手動・案内中→終了だけ自動。
「現金」はお客様から現金で受け取った額です(日報「上がり」の「現金」は店に残る額で、差はキャストバック計ぶん)。「売上」はステータスに関わらず期間内の受付をすべて足した額で、当月を表示するとこれから先の予約も入ります。経理のスプレッドシートは受付済み以降だけを数えるため、同じ月でもこの画面の売上とは一致しません。
| キャスト | 本数 | 売上 | バック |
|---|
日報タブと同じ計算経路(calc.js)を使うため、同一日の数字は日報タブと一致します。忍者・連結コースの扱いも日報と同一です。
日報表タブの「表」や指標どうしの計算に使う、個別の数字の定義です。値はいま見ている店舗・日付のものです。「部門共通」は全店舗に同じ定義を配布し、直すのも1回で済みます(🏢マーク・スタッフが店舗ごとに直す必要はありません)。「この店舗だけ」は従来どおり店舗個別です。
保存した表を他の店舗でも使い回せるライブラリです。「この店舗に追加」で、いま見ている店舗のマスタ(コース名・指名種別など)に名前で照合して表とベース指標を作ります。同じ名前の指標が既にあればそれを再利用し、上書きはしません。🔒は標準テンプレ(削除不可)。表1個の保存は各表のピル(マウスを乗せると出ます)の📚から。
表示中の店舗・日付・会計フィルタが対象。設定は端末に保存されます。
非表示にしても入力済みの値は消えず、合計には含まれたままです(例: 早番・遅番を隠して合計だけ表示)。表示名を空欄にすると元の名前に戻ります。店舗ごとの設定で全端末に共有されます。
毎日3時に、前日ぶんの受付リスト・日報・日報表(PDF)が自動で貯まります。後から直した日はその日の最新版が追加され(_v2, _v3…)、直した内容の一覧(変更ログ)も一緒に入ります。ファイル名をタップすると保存されます。手で消す必要はありません——3ヶ月経った分は自動でゴミ箱へ移り、そこから1ヶ月で完全に消えます。ゴミ箱の中身は上の「ゴミ箱」から見られて、「書庫へ戻す」でいつでも戻せます。
なお、ここに入る受付リストCSVは全部の列・受付番号順の決まった形です(画面の「CSV出力」で落とすものは、その端末で設定した列と並び順が効きます)。
スプレッドシート側(Apps Script)がこのアプリからデータを取得した履歴です(新しい順・直近50件)。ここに時刻が出ていれば、そのタイミングでスプシ更新が動いています。書き込み内容の詳細はスプシの「連携ログ」シートへ。
受付を作った端末が記録されます(受付リストの「端末」列・CSVに出ます)。 端末に名前を付けておくと「事務所PC」のように読めるようになります。 ※ 共通パスワード運用のため「誰が」ではなく「どの端末か」が分かります。
リアルタイム同期の接続状況と、実際に流れた更新量(日別)です。変更通知=保存された変更の全端末配信、入力中中継=対面受付の入力中ライブ表示の配信。